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つくしめだか

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紅帝と幹之の飼育環境

皆様おはようございます

今朝の筑紫地区ですが、水温11.5度

さて、昨日コメントにて飼育環境は??
って質問がありましたのでご紹介させていただきます。

と、言っても我が家の飼育設備は特別なものはありません。

ただ、水質や容器の色や水温及び採卵時期、陽当たりや過密具合でも個体の存在的な発色能力が上がるのは確かですので、
そこを意識して育種しております。勿論人工飼料による色揚げは一切行っておりません。

では早速~Yama系紅帝~ 

濃い青水、常温、水換えは週1回8割くらい換えます。
水換えしても割と過密なので、すぐに青水が濃くなります。
1510703025549.jpg
楊貴妃は光が当たりすぎるとダメな説がありますので、濃い青水が光を遮っていい感じなのかな~と思います。

ちなみに、大和さんとこはアクアライフによるとクリアウォーターに円形の黒容器を使われていました。

続いて~幹之~

クリアに近い水、常温、水替えは週1回90%くらい
1510703047246.jpg
白幹之 白発砲、青水~クリア
1510724555931.jpg

青水にならないように沢山水替えします。

同じく体外光を伸ばしたい~オーロラ灯~

こちらも青水が濃くなりすぎないように水の色を見て随時90%水換え、白容器、特に日当たりが良いところです。
1510703036902.jpg

また、共通してエサはおとひめB2、育成水槽には牡蠣殻と赤玉を撒いています。
※糞や食べ残しが溜まるため敷き詰めてはいません。
もうすぐ冬眠時期なので葉っぱも投入しています。
あと、食べ残し掃除にラムズホーンも投入しています。
こんな感じで試行錯誤しながら育成しています。

個体それぞれに意識すべきポイントがありますので、
そこを意識するだけで今までと違った発見があると思いますよ!!

私も日々勉強しています(^^♪

それでは~


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コメント

Re: タイトルなし

メダカライフを楽しみましょう!
ちなみに白容器と高めの水温が体外光を伸ばすポイントとなる要素の一つです。
2017-11-16 10:39 つくしめだか #- URL [ 編集 ]

飼育環境の件、大変勉強になりました。常にメダカにとって何が良いか勉強しながら飼育することが分かりました。ありがとうございました。日々、いろいろ試してみます。
2017-11-15 21:23 もみじめだか #- URL [ 編集 ]

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