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つくしめだか

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冬季加温個体の発送とあけぼの

皆様こんにちは

先日から体調不良でくたばっていた筑紫めだかです
土曜日もSAMDAYさんがいらしたのにその後のブログアップも出来ず
ネタも撮影出来ず(;^_^A

今日は動けましたが、寒いので室内加温個体の発送の風景

私の冬季梱包方法についてちょっとネタにしてみようと思います。


今日発送したのは加温飼育のあけぼのでした


まだ、色揚がり前の若い個体たちでした

EffectPlus_20180122_150533.jpg

そして冬季加温飼育の梱包とタイトルを着けていますので、通常と違う点
1516601023312.jpg
観賞魚用袋2重に高圧酸素封入パッキングは変わりませんが、冬季加温は水温をいかに下げないかが大事です
ということで、あらかじめ通常梱包した袋の上から断熱シートまたはプチプチで覆います。


そして新聞紙で覆って、その上からカイロ『桐灰製』を動かないように固定します。
実は桐灰以外のカイロは発火の恐れがあるという大人の事情??で運輸業者が受け付けてくれないそうです。
1516601008765.jpg

そしてカイロを貼っている風景

これがポイントなのですが、
翌日到着の所では袋でいう空気の層の所に触れるように貼ります。
カイロの発熱時間の24時間以上のエリアで2日以上かかるところでは水の層に触れる位置に設置します。
勿論前者は気体を介しているので水温の上げ下げが少なく輸送リスクを最小限に抑えられます。
後者は袋の中で温度の上がり下がりが発生する為輸送リスクは上がりますが、
最終的には水温をキープという面ではこちらを選択します。

細かいことをいいますと、水と酸素の比率も到着日数や個体数によって変えます。
パッキングをすると袋内は湿度100%になります。そこで空気中の酸素量が大切になってきます。
生きていくうえで酸素が一番大切なので到着日数がかかるエリアや夏場は水を少なく酸素を多く入れます。
また、翌日午前中エリアや冬季の屋外飼育個体などは到着してからの水合わせに有利なように
水を多く入れて送る用にしています。

幸いにも今のところ死着はありません。

1516601002949.jpg

話が長くなりましたが、蓋を閉めたらこんな感じになります

1516601015814.jpg

そして、カイロの特性上酸素が無いと発熱しないので

この穴大事なんです

この穴

そう、桐灰のウサギちゃんがのぞいている穴を2か所

通気口ですね

これで酸素も確保でき発熱もするし外気も温められた状態で発砲の中に入ってきます。

カイロと穴の位置関係も大事ですし固定します。

運送会社に塞がれたらまずいので一応注意書きも(笑)

決してボロイ発砲で送っている訳ではありませんからね(笑)



それではまた~

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2018-01-22 20:46 # [ 編集 ]

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