FC2ブログ

プロフィール

つくしめだか

Author:つくしめだか
お魚飼育を始めて30年。
根っからの魚好きな
魚座の雄です。 
よろしくお願いします!


最新記事


カレンダー

08 | 2018/09 | 10
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

ブログ内検索


全記事表示リンク


夏場の梱包方法

皆様おはようございます


今日は夏場の梱包方法で筑紫めだかで行っている方法をご紹介します。


今朝の気温は25.7℃

私は夏の梱包は早朝にします。

理由は空腹の時であることと、気温と水温が一日のうち最も低い時間帯だからです。



ちょっと詳しく書きますと、メダカの糞尿はアンモニアが含まれます。
餌を与えていない空腹時なら糞尿を出す量が少なくなりますので、アンモニア中毒のリスクが下がります。


次に、水温が上がると生体の代謝が上がり酸素の消費量がグンと上がります。
また、水中に溶け込む酸素濃度も水温が上がれば上がるほど減ります。

それだけ酸欠での死着のリスクを下げれれるわけです。

1531958286399.jpg

水は、水温を計り浄水器を通した綺麗な水を使います

私の理論では飼育水での輸送はリスクを伴うと思っています


飼育水にはアンモニアや亜硝酸、バクテリアや青くなっていれば植物性プランクトンも含まれます。

バクテリアや植物性プランクトンは呼吸をしますので、袋の中の限られた酸素を余計に消費するのです。



堅苦しいい話はここまでで


実際の梱包風景です


今朝は黄桜と

1531958241875.jpg


紅薊のおまかせセレクトを梱包しました


1531958251268.jpg


勿論梱包前に必ず状態をチェックします!!
今日は卵ブリブリ付けてました。


今現在、2種類とも良い個体が残っています!!

迷っている方はお勧めです!!



で、夏場は3~5匹に対し水はこれくらい


1531958265513.jpg



勿論、水が多いほうが水合わせには有利ですので、酸素消費が少ない冬場はもっと水を入れます。



で、夏季輸送の必需品!!!

酸素ボンベです!!
1531958273829.jpg

そこそこ空気を抜いて、高圧酸素を注入します!!

1531958256248.jpg

こんな感じでパッキング終了!!

1531958236870.jpg

この気体の空間が大切で、水に含まれる酸素には限界がありますので
これだけ入れておけば空気中と酸素の交換ができ1週間くらいは安心です。

1531958246923.jpg

勿論輸送中どんな場所に置かれるかわかりませんので私は白発砲です。

集荷所、配送センターを見学に行ったら分かりますが
ほぼ軒下か屋内作業なんで大丈夫とは思いますがが、万が一もありますからね。

これは基本編ですが、必要に応じてカイロや保冷剤を仕込んだり、
メダカの数が多くなる時は袋のサイズを上げたりしています。

おかげで今のところ死着は無しです。


それでは今日はこの辺で
ぽちっと応援よろしくお願いします↓
にほんブログ村 観賞魚ブログ メダカへ
にほんブログ村

女雛の新子追加してます!!
★筑紫めだかのショッピングサイトはこちら

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する


 | ホーム |